「趣味は何?」の質問に「ミュージカル鑑賞です。」と答え続け約20年の月日が経とうとしています。
これほどの興味をもつきっかけとなった作品は、6才の時に初めて観た、ミュージカル映画「アニー」でした。
ストリーの面白さよりも歌とダンスがストーリーの一部となっている構成に衝撃を受けたのです。
それからすぐに舞台版へお出かけしたのですが、歌、ダンス、演技の3点セットを目の当たりにしてとにかくエキサイトしました。
オーケストラもキャストも客席のお客様のためだけにパフォーマンスをする贅沢さ、客席と舞台の一体感は映画館やテレビではなかなか味わえません。
ミュージカル鑑賞に飽きることなく、19才の時には本場の「MAMMA MIA!」を観たくてウエストエンドまで飛んでしまったほどです。街には劇場と作品と広告が溢れ,それは見たことないミュージカルと街の関係でした。ブロードウェイにも数回飛び、私のミュージカルの興味は海外にまで及んでいます。
ミュージカルは一言では言い表せないほど、奥深くていくつもの顔を持っているものです。
ダンスに釘付けになったり、歌にうっとりしたりなど1つの舞台を様々な側面から楽しむことができるのです。
また都市によるミュージカル観の違いなども興味深いことです。
私の研究と興味にブレーキはかかりません。おそらく、ミュージカルを一生愛し続けていくことでしょう!
( 愛音 Essay #8より抜粋)
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