■ー能登半島の先っちょで生まれる、まあるくて四角いお話しー
長編ドキュメンタリー映画『ひとにぎりの塩』 ナレーションを担当いたしました。
守り継がれていくものがここにある---
"手塩にかける"という言葉の語源になったその作業は、石川県能登半島の最北部「奥能登」で、今日も続いている。現存する製塩法の中で最も古い"揚げ浜式"と呼ばれるその塩づくりは、江戸時代から真夏の炎天下で黙々と行われてきた。海からの贈り物に、浜士(はまじ)と呼ばれる男たちの意地と誇りが重なり、生まれる塩の味とは…。
本年6月に世界農業遺産に認定された能登半島。雄大な日本海と日本の原風景とも言われる美しい里山に抱かれる人間の営みを、季節を通じて追いかけたドキュメンタリー映画です。
10/29(土)より塩を少々(しおしお)ロードショー
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